Q&A

Q1.日本文理大学・航空宇宙工学科の特徴は何ですか?
A1.航空・宇宙分野において研究、設計、製造、整備、運航までの範囲にわたって産業界の実績に即したカリキュラムと 第一線の企業で活躍した教授陣をもっていることを最大の特徴と考えています。
Q2.航空宇宙産業で従事するためには特別な資格が必要ですか? また資格取得のための準備は航空宇宙工学科で可能ですか?

A2.確かに操縦士、整備士、航空無線通信士などになるためには国家資格が必要です。 しかし航空・宇宙の世界に入れるかどうかは資格よりも、専門技術を有しているかどうかで決まるのです。 もちろん、当学科では前記資格取得のために必要な学科試験のバックアップシステムをもっています。
Q3.なぜそれほど広範囲に対応できるのですか?
A3.それは教員の約半数が企業経験者だからです。卒業後に社会で即活躍できる教育を目指し、 しかも社会からそれなりの評価を頂いている学科は他にないと自負しています。
Q4.専門技術を身につけるには、高校時代の勉強がちょっと足りないと思っているのですが?
A4.心配には及びません。意欲があれば良いのです。高校で習わなかった科目あるいは弱いと思う基礎科目については、 大学として別途教育するシステムも持っているのです。
Q5.就職は大丈夫でしょうか?
A5.卒業後、航空・宇宙の世界に従事することを願う者はほぼ全員が希望をかなえています。 当学科では全教員が連携して学生の就職活動をサポートしているのです。航空・宇宙産業は今後も大きな成長が見込まれていますから、 今以上に就職が難しくなることはありません。また、本学科で学んだことは機械・電気系にも応用が利くので、 航空・宇宙産業以外への就職に際しても大きな力になります。
Q6.女子の進路はどうでしょうか?
A6.多くの女子先輩が卒業後航空機関係の仕事に従事しています。また、男子だけの世界と思われがちの航空機整備では、 JALにおいて整備員の約7%は女子です。
Q7.飛行機も含めて大学の実験・研究設備にはどのようなものがありますか? また学習環境は?
A7.実際に動かせる小型飛行機を2機保有し、エンジン・ランと計器チェックまで経験が出来ます。 別途保有のジェットエンジンの運転も可能です。また、飛行機を模擬して操縦室が動くシュミレータも保有していますから、 実飛行に近い体験をすることは可能です。飛行機に作用する空気力を調べる風洞や流れを可視化する最新の水槽もあります。 キャンパスは大分市近郊で別府湾を望める小高い丘の上と九州の山のふもとにある県央空港内にあり、学習環境は極めて優れています。
Q8.英語とコンピュータを身につけられますか?
A8.いまや国際語である英語に関しては、大学としても会話を含め教育強化を図っていますが、 別途航空宇宙工学科は外国人講師により企業が重視するTOEIC®の集中講義を行っています。 また、当学科は正にコンピュータの応用を一つの柱としているのでコンピュータに関する確かな技術を身につけることが出来ます。
Q9.企業を見学する機会はありますか?
A9.東京名古屋地区の航空宇宙関連企業見学ツアー、自衛隊基地見学ツアー、宇宙基地見学ツアー、地元企業見学ツアーなど 多くの企画を用意しており、航空宇宙の現場をより身近に感じながら、早い段階から就職の意識を高めてもらいます。
 

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