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主催者の説明を聞く学生達

優勝した長 亮太君

出場者全員で記念撮影

他大学の学生との交流

2013.11.18

第11回手作り紙飛行機コンテストで優勝!

とき:平成25年11月14日
主催:日本航空宇宙学会西部支部
大会名:第11回手作り紙飛行機コンテスト
場所:山口大学吉田キャンパス
引率・指導:河邉博康 教授、田原久雄 技術員
参加者:航空宇宙工学科学生9名
<大会概要>
 日本航空宇宙学会西部支部講演会の中で開催された手作り紙飛行機コンテストに、本学科の学生9名が出場しました。前回大会から5年ぶりに開催され、学生達も大変はりきっておりました。紙飛行機の2回分の滞空時間を競う競技で、適度に風も吹いて、滞空時間を稼ぐには絶好のコンディションの中でコンテストが行われました。今回は、高度を高く稼いで、いかにうまく風に乗れるかが勝負のポイントでした。
 本学科の学生が優勝し、表彰は優勝者だけでしたが、本学科の学生が2位と3位にも入賞するという優秀な成績をおさめました。

優勝 長 亮太君  15.91秒(航空宇宙工学科1年生)
2位 松井 庸佑君 10.34秒(航空宇宙工学科4年生)
3位 上島 令君  10.33秒(航空宇宙工学科3年生)

 優勝した長 亮太君の紙飛行機は小さくて軽く高い高度まで上昇し、風にうまく乗って滞空時間を稼ぐことができました。長君は、九州オープン紙飛行機大会に出場したり、小学生の紙飛行機教室のアシスタントをつとめるなど経験豊富な学生であり、日頃の活動の成果を存分に発揮することができました。
 大会終了後、他大学の出場者と意見交換をしながらお互いの健闘を称え、来年の大会出場を誓い交流を深めました。

 
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