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講義風景

紙飛行機大会の様子

表彰式

飛行機の見学

2015.10.19

少年少女科学体験スペース「O-LABO」大学訪問講座

と き:平成27年10月18日
テーマ:紙飛行機で学ぶ航空工学
講 師:河邉博康 教授
学生アシスタント:航空宇宙工学科3年・崎村貴大、2年・目野雅之
受講者数:中学生9名
講義時間:2時間

<講義内容>
 大分県では、子供達が科学や技術に気軽に触れられる仕組みづくりの推進を目的として、少年少女科学体験スペース「O-LABO」(おーらぼ)を開設しています。今回は、「第2回 企業・大学等訪問講座」ということで、一木祭にあわせて本学航空宇宙工学科で開催され、大学の学園祭の雰囲気も楽しんでいただきました。

 最初に、紙飛行機実験をしながら飛行の原理をやさしく解説しました。そのあと、サポートの大学生が、紙飛行機の製作・組み立てを指導しました。出来上がった紙飛行機を持って、航空格納庫前に移動し、紙飛行機が良く飛ぶように各自で調整をし、飛行距離を競う大会を開催しました。最後に、上位4名の子供たちを表彰しました。講義内容をよく理解していたので、紙飛行機の調整がうまくできて、非常によく飛んでいました。

 さらに、講義内容を確認するために、実際の飛行機の操縦席に座り、舵の動きと飛行機の運動の関係について、操縦桿やペダルを動かしながら理解していただきました。講義と体感の両面から飛行の原理について学んでいただきました。

 科学に関心がある勉強熱心で元気な中学生達と、楽しく交流させていただきました。今回の出張講義を通じて、子供達が少しでも飛行機や科学に興味を持っていただければ幸いです。

 航空宇宙工学科の出張講義は、入試広報サービスにお申し込みください。

 
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