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講義風景

大学生による紙飛行機製作指導

紙飛行機大会表彰

大会講評

2016.10.15

少年少女科学体験スペース「O-LABO」大学訪問講座

と き:平成28年10月15日
テーマ:紙飛行機で学ぶ航空工学
講 師:河邉博康 教授
学生アシスタント:航空宇宙工学科3年・目野雅之、2年・熊野聖士

受講者数:中学生19名
講義時間:2時間20分

<講義内容>
 大分県では、子供達が科学や技術に気軽に触れられる仕組みづくりの推進を目的として、少年少女科学体験スペース「O-LABO」(おーらぼ)を開設しています。今回は、「第2回 企業・大学等訪問講座」ということで、一木祭にあわせて本学航空宇宙工学科で開催され、大学の学園祭の雰囲気も楽しんでいただきました。

 最初に、紙飛行機実験を見せながら飛行の原理について解説しました。次に、アシスタントの大学生が、紙飛行機の製作・組み立てを指導しました。紙飛行機の調整方法を説明してから、航空格納庫前に移動しました。講義内容を確認するために、格納庫前にある実際の飛行機を使って、舵の動きと飛行機の運動の関係について学んでいただきました。紙飛行機が良く飛ぶように各自で調整をしたあとに、飛行距離を競う大会を開催しました。講義内容を理解していただいたので、紙飛行機の調整がうまくできて非常によく飛び、上位4名の中学生を表彰しました。大会終了後は、航空格納庫を自由に見学していただきました。

 科学に関心がある勉強熱心で元気な中学生達と、楽しく交流させていただきました。今回の出張講義を通じて、子供達が少しでも飛行機や科学に興味を持っていただければ幸いです。

 航空宇宙工学科の出張講義は、入試広報にお申し込みください。


 
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