航空宇宙学科

Topics2013/07/15

大分県立臼杵高等学校で出張講義を実施

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と き:平成25年7月12日(金)
高校名:大分県立臼杵高等学校
テーマ:航空工学でわかる飛ぶ仕組みと新しい技術~トンボ型ロボットとマイクロ・エコ風車~
講 師:河邉博康 教授
アシスタント学生:航空宇宙工学科4年生 小坂啓人
受講者数:2年生 第1回目20名、第2回目24名
講義時間:第1回目45分、第2回目45分

<講義内容>
 臼杵高校の「総合的な学習の時間」を活用して、生徒さんたちに最先端の学問に触れさせるとともに、その社会的意義の理解を通じて、学習意欲及び進学意欲の高揚を図る目的で「出前講義」が行われました。

 講義の最初に大学紹介をしたところで、臼杵高校OBで本学航空宇宙工学科4年生の小坂啓人さんに、後輩へのメッセージをお願いしました。小坂さんは「ANAベースメンテナンステクニクス」という航空機整備の会社に内定しています。「航空整備士になりたいという夢を実現するために、勉強をがんばってきた。みなさんも目標に向かって勉強をがんばってほしい。」という熱い思いを臼杵高校の後輩たちに伝えました。

 出前講義では、紙飛行機実験でわかりやすく飛行の原理を説明し、さらに、トンボの飛行の秘密について説明することで、飛行機とトンボでは飛行の原理が異なることを理解していただきました。さらに、トンボの優れた性質を応用したトンボ型飛翔ロボットとマイクロ・エコ風車については、動画を使いながら説明しました。質疑応答では、先輩の小坂さんに高校生活の過ごし方や英語の勉強法について質問がありました。最後に、講義内容を的確に反映した代表の生徒さんによるお礼の言葉もいただきました。講義終了後も、教壇のまわりに生徒さんが集まり、紙飛行機実験に使った実験道具を手に取って、熱心に実験していました。

 短い時間でしたが、出張講義を通して、航空宇宙工学科に興味を持って頂ければ幸いです。興味がありましたら、オープンキャンパスにもぜひ参加してみてください。

航空宇宙工学科の出張講義は、入試広報サービスにお申し込みください。

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