10月18日の「OITAものづくり展」で研究展示を行いました。黒い板と塩の組み合わせで、塩の模様が変化するというもの。仕掛けは、黒い板の下側に加振器があり、セットした周波数で微妙に黒い板を揺すっています(専門的には振動モード解析と呼ばれます)。塩の模様が変化していく様子は子どもたちの関心を惹いた様で、立ち止まってくれる子どもたちが結構いました。子どもは素直に不思議なものに関心を持ってくれるようなので、その感覚をそのままに成長してモノづくり業界を目指してくれることを願います。
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