2月5日・6日の2日間、航空宇宙工学科の「卒業研究最終発表会」を開催しました。
会場では、次世代の航空機から未知に挑む宇宙機まで、多岐にわたる研究成果が堂々と発表されました。どの学生も、4年間の学びと約1年に及ぶ試行錯誤を詰め込んだ、熱意あふれる「集大成」を見せてくれました。
質疑応答では鋭い質問が飛び交う場面もあり、その姿はまさに若きエンジニアそのもの。
卒業生の皆さんは、春からそれぞれのフィールドで社会人としての第一歩を刻みます。この学科で培った「未知の課題に挑む力」を武器に、大きく羽ばたいてくれることを期待しています。