Topics2026/05/25

プロの神髄 (搭乗体験に行ってきました)

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当学科では、空飛ぶ乗り物に乗るチャンスがあれば、できる限りそのチャンスを捉え、学生達が体験できるように情報のアンテナを張り巡らせています。今回は、海上自衛隊が誇る大型の掃海・輸送ヘリコプター「MCH-101」を体験してきました。このヘリコプター、一般的なヘリコプターとは一線を画すサイズ感と、日本の海を守るための最先端技術が詰まった機体です。乗り込む前に目の前に現れた機体は、主ローターが5枚、エンジンが3機搭載されているだけありその重圧感と、力強いエンジン音に圧倒されます。中に入ると、華やかな内装など無く「働く航空機」としてのカッコよさが際立ちます。また、機内は騒音が大きいため、乗員同士は連絡用ヘッドセットを、学生達はイヤーマフ(耳栓)を装着して乗り込みます。操縦士や、機内の安全を確保する航空士の皆さんは無駄のない動きと親切な対応で学生達をエスコートしてくれます。離陸後は約20分間の体験飛行です。そして今回「ただ乗せてもらった」というレベルを遥かに超える、もの凄く濃密でレアな体験をしました。それは、一瞬フワッと体が浮くような感覚のあと、独特の沈み込みを感じる
アレ(何か分かりますか?)を実施。
高度、スピード、ローターの回転数を完璧にコントロールするパイロットの神業を特等席で体感しました。

ところで、アレってなんだ?