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「空を飛ぶ仕組みについて」講義風景

「設計体験」講義風景

飛行機見学

ヘリコプター見学

2016.07.12

大分県立情報科学高等学校大学見学会

と き:平成28年7月12日
高校名:大分県立情報科学高等学校

テーマ:空を飛ぶ仕組みについて
講 師:河邉博康 教授
受講者数:第1回目21名、第2回目32名

テーマ:設計ソフト「CATIA」を使った設計体験
講 師:田原久雄 技術員
受講者数:第1回目10名、第2回目10名

講義時間:各回60分間

<講義内容>

 情報科学1年生の大学見学会が開催され、生徒さんは、テーマごとに各学科の教室に移動し、模擬講義を体験していただきました。航空宇宙工学科では2つのテーマを準備しました。

 航空宇宙工学科の河邉教授の模擬講義では、最初に、紙飛行機実験を見せて飛行の原理を学んでいただき、その後、航空格納庫で実際の飛行機の操縦席に座り、舵の動きと飛行機の運動の関係について、操縦桿やペダルを動かしながら、理論と体感の両面から飛行機の飛ぶ仕組みについて学んでいただきました。

 田原技術員の模擬講義では、航空機や自動車設計の現場で実際に使われている設計ソフト「CATIA」を使って、コンピュータの画面の中に3次元で物体を描いて設計体験をしていただきました。

 激しく雨が降りとても蒸し暑い日でしたが、集中して聴講していただき、生徒さん達と楽しく交流させていただきました。

 模擬講義を聴講して航空宇宙工学科に興味がありましたら、オープンキャンパスに参加してください。

航空宇宙工学科の出張講義は、入試広報にお申し込みください。

 
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