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紙飛行機のアドバイス

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飛行機を使った説明

カンサットの説明

2016.09.29

大分県立大分舞鶴高等学校理数科物理学班研修

と き:第1回目 平成28年8月21日
     第2回目 平成28年9月24日
高校名:大分県立大分舞鶴高等学校
テーマ:課題研究スキルアップ 班別研修(物理学班)
講 師:河邉博康 教授
受講者数:理数科物理学班6名
講義時間:第1回目15:00〜17:00
       第2回目14:00〜16:00


<講義内容>
 大分舞鶴高校理数科物理学班2年生の生徒さん6名が、遠くまで飛ぶ紙飛行機を作ることをテーマにした研究をしており、紙飛行機の理論を学ぶため航空宇宙工学科に研修に来ました。昨年度も同様のテーマで指導しましたが、今年度も後輩の生徒さんたちが、研究を継続して行っています。

 オープンキャンパスの日にお越しいただき、講義の前に紙飛行機の研究に関連する煙風洞などの実験設備を見学していただきました。第1回目の講義では、大学の授業さながらに、滑空飛行に関する講義と紙飛行機研究に必要なアドバイスをさせていただきました。また、第2回目では、第1回目で出てきた課題を持ち帰り、研究内容を改善して、その結果を持ってきてくれました。今後の研究の方向性についてアドバイスさせていただきました。生徒さんたちは、講義内容や実験内容についてよく理解しており、毎回、活発な討論が行われ、大変楽しく指導させていただきました。

 今回の研修内容を研究に生かして、すばらしい成果をあげられること期待しています。

 
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